阪神・淡路大震災から生まれた
希望の歌を未来へ
臼井真メモリアル

偲び、うたいつぐ

2026年11月8日(日)

2026/10/3

出会いに感謝

 私は震災直後の4月、御蔵小学校で初めて臼井先生と出会いました。そこから31年以上、臼井先生と出会ったことで歌詞に込められた思いを深く考えたり、歌で思いを伝えることの大切さを改めて感じたり、私自身教師として成長できたように思います。特に3つの学校でご一緒させてもらった際には、いろいろなことに取り組みました。「しあわせ運べるように」は臼井先生と一緒にひとつひとつの言葉に込めた思いを伝えながら何時間もかけて手話をつけていきました。私のためにたくさん歌も作っていただきました。「広島の空に」は、子どもたちの感想を歌詞にするため、無理を言って2日間で作ってもらうことになりました。どの歌も私にとってとっても大切な歌となりました。臼井先生と出会えたこと、一緒に勤めたことは私の自慢です。本当にありがとうございました。 

森田明美 60代 兵庫県神戸市 実行委員会発起人 

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