しあわせ運べるようにを知ったのは娘が福島しあわせ運べるように合唱団に入ってからでした。阪神淡路大震災の時は当時夜勤で夜が明けるに連れて大変な状況になっていることをテレビで目にしたのを覚えています。そこからまさかの東日本大震災を経験して福島で娘がこの歌を歌うことになるとは思ってもみませんでした。娘は臼井先生と同じ教員を目指して勉強中です。教師になってこの歌を後世に伝えていってくれると思います。臼井先生との交流から学んだことを生かして自分の言葉で伝えていって欲しいです。
ひで 50代 福島県二本松市 福島しあわせ運べるように合唱団 保護者
一覧に戻る