阪神・淡路大震災から生まれた
希望の歌を未来へ
臼井真メモリアル

偲び、うたいつぐ

2026年11月8日(日)

2026/10/11

臼井真先生を偲んで 

東日本大震災発生から少し時間が経過したある日、当時小学生低学年だった長女の小学校合唱部でこの「しあわせ運べるように」を唄い始めました。私は初めてこの唄を聴きその歌詞に大きな衝撃を受け 、また明日を生きる勇気を頂いた事がまだ昨日の事のようです。それから臼井真先生と合唱部は交流が始まり、保護者の私たちにもこの唄の想いを語り聞かせて頂きました。今は合唱部は「福島しあわせ運べるように合唱団」と形は変わりましたが臼井真先生は変わらない交流をなさって下さいました。 今回、この文章を寄稿させて頂く事が信じられないです。 まだまだこれからも臼井真先生との交流は続いていく事を何の疑いも無く強く信じておりました。臼井先生、お別れは残念です。 先生が残した想い、唄「しあわせ運べるように」を私達福島しあわせ運べるように合唱団一同これからもずっと唄い継いで参ります。 臼井真先生、沢山愛情と優しさをありがとうございました。 

萩原和也 50代 福島県二本松市 子どもに音楽を贈る会・福島しあわせ運べるように合唱団 会長 

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