臼井真先生 先生とは直接お会いしたことはありませんが、先生が作詞・作曲された「しあわせ運べるように」は、今も私の地元である山古志で歌い継がれています。 毎年10月23日の追悼の場で歌われるこの歌は、震災の記憶と復興への願いをつなぎ、人と人との絆を確かめる大切な歌となっています。 震災を経験した地域にとって、この歌は悲しみを乗り越え、未来へ歩む力を与えてくれる特別な存在です。 先生が紡がれた言葉とメロディーは、これからも山古志の地で歌い継がれていきます。 心より感謝を申し上げます。
長島大輔 50代 新潟県長岡市 山古志支所職員
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